9年前の光市母子殺人事件の判決がようやく下りました。
色々な考え方や意見を多くの人がブログなどで発言するだろうから、この結果の良し悪しは他の方にまかすとして…
私は被告側についた大勢の弁護団の能力の低さに驚かされました。
被告に同情はしませんが、弁護士が変わった途端、供述を変えて墓穴を掘る結果になったしまったような…
これは弁護団からの入れ知恵だと思えてしかたありません。
こう考えると被告は哀れです。本当は反省の弁を述べ続けたかったかも知れないのに。
死刑反対論者は「死刑に反対」している時点で法律に反した考えを持った人種なので法を尊守する側から見れば「悪」として見られてしまうんじゃないでしょうか。
さらに判決後の記者会見からTV局を締め出して今以上に敵を作ってしまうような事をして、彼らは今後弁護士活動が厳しくなってくるんじゃないでしょうか。
「どらえもん」ってほんとうに被告が自分で言い出したんでしょうか。
ひどい話です。最後に恥をかいて死刑を宣告されるって…
2008年04月22日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/94264317
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/94264317
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック



