私が暮らす大阪の下町では、最近お正月でも玄関にしめ飾りや門松を出してる家がなくなりましたね・・・
ウチの近所では皆無に近い状態です。
私が幼少の昭和40年代では元旦にはしめ飾り、国旗まで玄関に掲げてる家が多かったです。国旗は祝日には出してる家がちょくちょくありましたね。ウチも玄関には旗を立てる金具がついてました。
今国旗なんか掲げてるとどんな目で見られるんでしょうか…
私は戦争を知らない世代です。第二次世界大戦は私の母が小学生の後半だったそうで、母からは国内で空襲から逃げ回った体験などを聞くことができます。
たくさんの焼死体が転がってる中、それをまたいで橋の下まで逃げた話などはかなりリアルです。
あとは死んだおじいちゃんがよく色々聞かせてくれました。おじいちゃんの話よりおじいちゃんが戦場から持って帰ったモノクロの写真が大量にあるんですがその方が強烈でしたが…
いずれにせよ私にとっては全てが想像上のファンタジーでしかありません。
なんで国旗を掲げる事に抵抗を感じてしまうような世の中になったんでしょうね。なんか学校では君が代を歌うことを拒否しても良いみたいな風潮ですし…
私は日本の国旗は世界一デザインがダサいと思ってます。また国歌も世界一ダサい曲だと思ってます。
だから国旗と国歌を変更してもらえないんでしょうか。そうすれば今の国旗や国歌の問題もある程度緩和されると思うんですけど。
そんなのだめなんですか?
2007年01月06日
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君が代のメロディはあまり好きじゃないけど、ヨーロッパ的じゃない国歌は世界的に評判いいらしいよ
君が代は天皇崇拝の歌じゃなくてラブソングだからもっと学校で歌ってもいいと思う